新しい宝もの New treasures....


とっても可愛い、Rasmus ラスムスくん(デンマークの絵本の主人公、人気者で冒険家なビーバー?です。船にも乗るし、消防士にもなります。パンケーキが大好物。)の飾りだなが、家 にやってきました。
ヴィンテージの壁紙と、ラスムスくんの絵本を使って繊細に丁寧に作られていて・・・。 ぐーちゃんに、じゃー ん!と見せたら、Se! Se! (ぐーちゃんなりのデンマーク語で、見て!見て!いつもは大好きな車を指差して、Se! Se!って叫びます)と大喜び。
お日様のひかりがお部屋にさすと、この飾り棚の明るい色が いっそうきれいになって、幸せな気持ちになります。

My girl freind has made this sweet "sættekasse (printer case)" with vintage wall papers and old picture book of Rasmus Klump (he is a popular bear? amongst Danish children :-) He sails, he becomes fireman, and he loves pancakes!). When I showed it to little Gustav, he screamed "Se! Se! (look! look! usausally he says that when he saw cars :-))" and he smiled and hugged the sættekasse. When the sunlight comes in, the happy coloures of the sættekasse brightens up even more and makes Gustav's room cozy..





日本の "天然生活" と "暮らしの手帖" を頂きました。嬉しいな。ありがとうございます・・!
天然生活のなかの、昔ながらのおひつを作る一家についての記事。
ちいさな娘さん、つくしちゃんのためにお父さんが作った、"つくし"と名づけられたおひつ(お弁当箱)。
このつくしちゃんの写真、なんだかぐーちゃんに似ている気がして、見つめてしまいました。
お父さんの作ってくれたお弁当箱を持って、長靴はいて・・なんて可愛いのでしょう。
私には、日本に、遠くて何も出来ていないけれど、見守っているような気持ちになる小さな女の子たちがいます。
一人は酒井駒子さんの絵本にちなんだ名前の、ぐーちゃんと一日違いに生まれた女の子でもう一人は、りんごちゃんと呼んでいる女の子です。
そしていとこには、小学生の女の子がいて、日本人形みたいに可愛いぷっくりした赤ちゃんだったのだけど、今はもう小学生で、大人っぽい少女です。
日本の小さな女の子のさらさらの黒髪や、お目目。いわさきちひろの絵本に出てくるみたいな女の子。
可愛いなあ、って思います。


"暮らしの手帖" 、熟読してしまいます。もとオリーブ少女だった私。なかなかぐっと来る雑誌がないときもあったけど、ふと、あるとき、この"暮らしの手帖" の美しさにはっとしました。イラストも、すこし懐かしくて好きです。写真も優しく、生活の智恵がたくさん書いてあって・・日本の女性、お母さん、おばあちゃんの優しさみたいなものを感じ取ります。

I also got Japanese magazines from her.
There was an article of the traditional factory which makes Japanese traditional lunch box made by woods. In the picture there is a sweet little girl with a lunch box her daddy made especially for her.
:-)
She looks a bit like little Gustav. And she reminded me of children in drawings of Chihiro Iwasaki.


おまけ・・・居間のぐーちゃんコーナーで、いつものようにお人形の乳母車の中の定位置でお昼寝するゆうこ・ネコです。
あんたなに写真とってんのよ~、っていう目つきです。笑

And a cat taking a nap in her favorite place as usual...in Gustav's doll wagon.

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