Thursday, May 23, 2013

Coming soon to the Shop.....♥ 



モアモアのお店に、紫陽花のようなきれいなリラ色、
さわやかな淡いグリーン、ブルーのヴィンテージ陶磁器が集まりました。

デンマークの初夏は、可愛いたんぽぽや菜の花色の季節でもありますが、
若草色や、リラ色の季節でもあります。

電車やバスに乗っているとき、窓の外は一面、菜の花畑。
お庭には、たんぽぽの綿毛が飛び、
誰かの家の庭先には、きれいなリラ色の花をつけた木が見えます。

初夏の庭



 

日本からすてきなご夫婦が、いつか訪ねてきてくださるというお約束どおり、
オーデンセにいらしてくださりました♪

偶然、共通の知り合いだった、ご近所の優しいデンマーク人のご一家の
お招きにあずかり、お庭で楽しいひとときをすごしました。

この日は本当にきれいな初夏らしい日。
エルダーフラワーやクランベリーで出来たさわやかな飲み物を頂き、
おしゃべりして、ゆったり・・・

ふだん、ついドタバタすごしがちな私ですが、
こんなふうにお庭でみんなで楽しくすごすのっていいなあ☆と思いました。


Wednesday, May 22, 2013

デンマークを舞台にした映画、ロイヤル・アフェア


"ダンサー・イン・ザ・ダーク" や、"メランコリア" で知られる、
デンマーク出身の名監督、ラース・フォン・トリアーが製作総指揮を務めた
映画・"ロイヤル・アフェア"

デンマーク人の誰もが歴史で学ぶ事件。
そして、悲劇の渦中にいた人たちの願いがどのように継がれたか、
静かに描かれています。

美しい映像、デンマーク人俳優らしいおさえめの演技、
特にクリスチャン7世を演じた俳優の演技が光っているように思いました。
農業改革、民衆の自由を、いち早く実現したデンマークの歴史がかいまみえます。

日本では、映画館での上映は終わってしまった街もおおいようです。
デンマークではDVDが出たので、見ました。
私はとても好きな映画です。

おばあちゃんの家へお出かけ






ひさしぶりの日記です♪
最近、デンマーク語の試験準備のため、学校にきちんと通ったり文法の本とにらめっこするうちに、

あっというまに日々がすぎてしまいました・・・。
今日、試験が、最後から2番目の級のテストがひとつ終わり、明日もう1回試験を受けたら、

1ヶ月後の口答試験までしばらくほっとできます☆
いくつになっても、試験って緊張します。

先週は、ひさしぶりにぐーちゃんのおばあちゃんの家へ行きました。
ユトランド半島のエーブルトフトという、海辺のきれいな町。
1860年に造られた世界最長の木造軍艦、ユラン号はとてもきれいな船。
その目の前には、エーブルトフトのガラス作家が作ったカップや
ロイヤルコペンハーゲンのお皿で、とっても新鮮でおいしいお料理が食べられます。

写真は、今回はじめて行った、お城、Gammel Estrup ガムル・エストラップ城
その昔、まだコペンハーゲンが首都でなかったころ、ユトランド半島にはたくさんの

お城があったのだそうです。1300年代からの歴史があるこのお城には、一時期、
デンマーク一、裕福な一家が住んでいたそうです。

このお城には、農場博物館も併設されています。

北欧各国で見られる、Arlaアルラという酪農製品ブランドの看板娘、
牛のカロリーナちゃんがのどかにお出迎え。



お昼は、デンマークのお昼ごはんの定番、黒パンににしんの酢漬け、
カレー味がかすかにするたまごとえびのあえたもの。

デザートはおいしいアイスクリーム♪

おばあちゃんは、おみやげに古い動物の積み木をぐーちゃんにプレゼントしてくれました。


Friday, May 3, 2013

この道はいつかきた道





アンデルセンの街の教会の合唱団に入団して、毎週1回の集まりがとても楽しみになりました。
音楽を心から愛する人との交流は、国の違いもなくうれしいです。
小さな頃、ピアノやヴァイオリンがうまく出来なくて泣いたこともあったし、
音楽は厳しい道でもあります。
でも、やっぱり、音楽を楽しめるのはしあわせなことです。

Thursday, May 2, 2013

再会



友人の娘ちゃんが描いてくれた、うれしいお手紙。
天然パーマのくるくるは、ママが書き足してくれたそうです。




ロンドン滞在中、とってもお世話になった素敵な友人夫婦の、これまた素敵なお家。うっとり・・・ ♥
ものを選んでいるのは友人・Mちゃん。そして、妖精の魔法?のようきれいに
ディスプレイしてくれる旦那さんがいるのです



ずっと夢だった、ミュージカル。
動きが想像していたよりおおげさで、ちょっぴり歌舞伎みたい!?と思いながら、
その世界にひたりました。


ただいま、 静かな国デンマーク。

日本から、12歳のときからの仲良しの友人がロンドンにこどもたちを連れて
旅行でやって来ることになったので、デンマークから会いに行ってきました。

つかのまの特急旅行でしたが、とっても濃くうれしい再会のときをすごしました。

そして、ロンドンに住んでいる、中学・高校のときの同級生たちみんなで
小さな同窓会もしました。

日本からUちゃんがはるばるおせんべいやドラ焼きを持ってきてくれて、
みんなで大喜びで分け合い、もぐもく食べたりおしゃべりしたり。
まるで修学旅行みたい!と言いながら、時間がたりなくてもっとおしゃべりしたかったです。

それぞれの場所で、それぞれのことに向き合ってるみんな。
中学1年生から高校3年生まで一緒にすごして、
今もやっぱりどこかでつながってる、大事な友達。

思い切って出かけてよかったです。

ロンドンは、まるで東京みたい!と普段、静かなアンデルセンの街に住んでる私は
わくわくしました。スーツ姿の人もいっぱいで、女の子も花柄のバッグを持っていたり、
背丈もデンマークの人々より小さめな感じで、お店もいっぱいだし、
地下鉄に乗るのもひさしぶりだし・・・なんだか懐かしい気持ちになりました。

小さな息子・ぐーちゃんを抱っこしてロンドンの地下鉄で大きいバッグとうろうろしていたら、
いろいろな人が助けてくれました。こどもに笑顔を向けてくれる人が多く、道に迷っていたら
中学生くらいの子が地図をいっしょに見てくれたりと、
人のあたたかさも心にしみて嬉しかったです。

1年ぶりに会ったMちゃんに、めぐちゃんは繊細でのんびり?しているようで、
肝っ玉母さんが同居しているね、
と言われて、そうなのかあ!となんだか笑ってしまい、元気が出ました。

中学生のときからののんびり屋がゆえの失敗も反省しつつ、感謝でいっぱいの旅行でした。

Friday, April 19, 2013

うれしいおたより


とっても素敵なお写真をお客様が送って下さいました。

デンマーク・クイストゴーのデザインしたレリエフのお皿。
偶然ご覧になって、気に入ってくださったのだそうです。

そして、海を越えて届いたお皿。
チョコレート・ケーキを載せたら可愛い!と思っていらしたそうなのですが、
本当、似合いますね◎

クリーマーにはお花を飾って。

嬉しいです、ありがとうございます・・・♥

忙しい日々









ようやくお日様が照ったり、春の嵐が来たり、小雨が降ってとても寒くなったり・・・
お天気も忙しい日々。
私も、仕事にデンマーク語学校にとバタバタとすごしてしまっています。

でも、そんな日々の中、ふと、10年以上ふれていなかった音楽が恋しくなり、
伯母の勧めもあって、勇気を出して、教会の合唱団に入部しました。

母も伯母も音楽教師だったため、小さい頃はいつも音楽が聞こえていた家でした。
ピアノを弾く母の足元で、うつらうつらと、ピアノのペダルを枕に眠ってしまうこともよくありました。

大人になって、生活を成り立たせていって、仕事と子育てで
毎日がまたたくまにすぎていってしまうけれど、
思うどおりにいかないこともあるけれど、
 小さな頃にずっと聞いていた音楽はやっぱりどこかで懐かしく、変わらず、
また音符をたどるのは嬉しいことでした。

ご年配の方の多い教会の合唱団。
みな音楽、歌うことが好きな人たちの集まりで、どこかほっとしました。
音楽には国境がないのだな、と改めて思います。
日本人の私に対して、デンマークの人は初対面では境界を感じることもいように思います。
でも、合唱団では、歌でつながっていて、共通のものがあって、
歓迎されているのがよく分かり、嬉しかったです。 

デンマークの音楽家、カール・ニールセンの音楽など、今まであまり
聞いたことのないきれいな曲にも触れられて、楽しいです。

Tuesday, April 9, 2013

Louise Kragh ルイーゼ・クラーのジュエリー




ルイーゼ・クラーのジュエリーについて、
サイズ感を知るため、身につけたときの写真を見たい、と
仰るお客様が多くいらっしゃいました。
ようやく、ピアスを中心とした一部の商品の、
身につけた写真を商品ページに掲載出来ました。

ご参考になりましたら幸いです。


ルイーゼ・クラーのジュエリーはこちらから☆

Saturday, April 6, 2013

映画館へ




ひさしぶりに、みんなで映画館に行きました。
週末に出かけるのはひさしぶりです。
その前に、ちょっと腹ごしらえ。

映画館で見るのはやっぱり特別な気持ちがしてうれしいです。
このときばかりは、ポップコーンとハリボーのグミを食べます。
ディズニーのオズ、はじまりの戦いを見ました。
わくわくして、笑えて、楽しかったです。
心にずっしり響く映画ももちろん好きだけれど、
夢を見られる映画もやっぱりいいなと思います。

Friday, April 5, 2013

春はあけぼの・・・



ようやく春がやってきて、お日様の光に癒されています。
最近は、今まで少し苦手だったデンマーク映画に注目して見ています。
苦手だった理由は、デンマークの映画が、リアルで心にささるものが多いように感じたからです。
でも、怖がらずに見られる力が出てきたように最近は思います。
 自分なりに、心に残った映画をすこしこれからご紹介していきますね。

Monday, April 1, 2013

春の雪


 

デンマークは、先週まるまると、今日まで、イースター休暇でした。
でも、つい一昨日まで、雪が舞い、気温は零下。
自転車に乗ると、吹雪が顔にあたって息が苦しいほど。
向かい風に負けず、膝がぴくぴくしながらも、自転車をこいでました。笑

でも、ようやく、昨日からお日様が顔を出しました。
太陽の光にあたると、体がぐんぐんと光を飲み込むような感覚がします。
のどが渇いていたときにごくごく水を飲むような感じです。
まるで、光合成をしているみたい。人間も、お日様がないと生きられないのですね。

明日から、また忙しい日常です。

実は、デンマークに来て6年にして、ようやく、仕事や子育ても安定してきて、
デンマーク語学校に昨年から通い出すことが出来たんです。
とはいえ、仕事があるので、週に2回の授業にほとんど通えていないけれど・・・
レベル1からレベル3まであって、それぞれのレベルの中でそれぞれ細かく6つの段階に
分かれています。私は、レベル3の5なので、最後の3の6まであともう少し・・・・☆
ほとんど全く勉強もしていなかったのに、レベル3の3から始めさせてもらえたのは、
ひとえに、デンマーク語のこども番組を息子と見たり、
ファッション誌やウェブショップをデンマーク語で眺めていたことが良かったようです・・
雰囲気で入るのが好きな私は、文法が適当なのが難点・・・。
いろいろな語学の発音を真似るのは好きなのですが、文法を覚えるのがとっても苦手なんです。
ああ、頑張らなくては!

デンマーク語は、よく、ジャガイモを口にいれてもごもごさせて、
喉をうがいみたいにならしたような発音、と言われます。
スウェーデン語のほうが笛をふくようなかわいらしい感じで、
ノルウェー語は歌うようできれいです。

なんとなく、デンマーク語が一番、風がびゅうびゅう吹く船の上でバイキングが
大声でしゃべっていたようなイメージの言語だなあ、と私は勝手に思っています。笑

自分の原点


最近出会った記事で、とても心に残ったものがありました。
  

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私自身は、いわゆるお受験世代で育ってきたと思います。
一生懸命、勉強することは好きだったし、やっぱり、両親の喜ぶ顔も嬉しかったし、
負けず嫌いでもありました。
小学校受験で国立・私立の学校に落ち、兄は国立の附属校に通ったけれど
私は公立の小学校に通いました。
母がそのときがっかりしていたのをよく覚えていて、中学受験頑張ったのも、
自分で勉強を頑張りたかったのもあったけれど、やっぱり喜ぶ顔が見たかったのだと思います。
母は小学校の音楽教師で、兄と私が生まれてからは、
でいつも忙しくヴァイオリンとピアノを教えていました。
ヴァイオリンやピアノを演奏するのが上手な生徒に、母を取れたようで
やきもちをやいたこともありました。
そして私はヴァイオリンがそんなに出来ないのだから、
せめて勉強で頑張らないと、と思い込んでいました。

その後、小学生のときから好きなことで、高校生になってさらに好きになったことが、
学校の勉強以外に出来たけれど、
大学受験のときに、父は、一定の範囲の大学にしか学費は払わないことを明言しました。
 そして自分の、今まで進学校に通ってきたプライドや安心を求めたい気持ちもあり
大学の法学部という、就職にも有利そうな学部で学びました。

それでも、大学2年生のとき、本当にやりたいことを学びたい、と
ほかの大学に受かろうと、3年間猛勉強し、バイトもしました。
しかし、ようやく再受験の準備が出来た4年生の冬、どうしても、
自分ですべての学費と生活費を払い、
父に依存せず自立して、将来の生活の保証まで時間がかかであろう道を目指すことが
怖くなってしまったのです
当時も就職難で、3年生の秋から4年生の春までに就職活動を終わらせないと、
就職先がない事態になってしまうこと、
だ第2新卒という枠もわずかで、新卒でないと募集がない企業ばかりでした。
 

私は、なんとか、新卒枠におさまっているうちに、良い企業に就職し、
 早く自立して、社会に出て、自由がほしいと思いました。
挫折したことが、学業においてなかったので、就職において挫折すること許せませんでした。


人生にはいろいろな巡り会わせがあるし、どんな逆境にも負けず
自分の気持ちに正直に、進みたい道に進める人生は、なかないかもしれません。
人生は甘くないし、困難の連続です。
そして、競争社会の中にいると、必死になり、自分の心に耳を傾けることも忘れてしまいがちです。

そして、デンマークに住んで、デンマークの一流企業といわれる会社を辞めて、
私にとってとてもきつかった時期は、なぜきつかったかのかというと、
今まで自分が日本で築き上げてきた鎧のように自分を守ってきたくれたものを
全部はがして、ゼロから自分と向き合わなくてはいけなかったことも
 ひとつの要因だったと思います。
  

 
デンマーク社会のあり方にも、まず驚きました。
 こどもたちに、あなたは何がしたい?と、小さなことから問いかけて聞くことを大切にしていること、
競争よりも協力することを教えること、
そしてまた、なにより、教育費が無料であることの素晴らしさに驚くとともに、
最初はカルチャーショックですらあり、むしろ腹立たしく思ったことすらありました。
恵まれたデンマークの若者がうらやましかったのかもしれません。
でも、教育費が無料であっても、きちんと修学するには努力が必要です 
そして、より多くの人の能力や才能が汲み上げられ、無駄にされないことによって
社会の豊かさや経済力をあげることにもつながることを知りました。
親の経済力や意向などに左右されず、自分の学びたいことを学べる機会が得られることは、
本当に恵まれたことです。 

日本が他国の社会・教育のありかたそのまま真似するべきとも思いません。
デンマークの教育・社会のありかたに、問題がないわけではありません。 


でも、参考になることが、たくさんあると思います。

私は、日本に生まれ育ってきて、そして自分の今までの歩んできた道、
思うようにいかなかったことも含めて、どれも意味があったと信じています。
父も母も、そのときに出来るだけ良いと信じた道や教育を私にしたいと思ってくれていたこと、
自分も親になってみてより理解するようになったし、感謝しています。 

そして、学生時代、そして会社、仕事、デンマーク・・・
今までの人生で出会った友達は、かけがえのないものです。

そして、これからの道を考えるうえで、そして子育てにおいて、
この記事で読んだことを頭のなかにおいておきたいな、と思いました。

記事を読んで、心に残った言葉を抜粋します。


"モチベーションとは、常に自分が持っている可能性を理解することと深く関係しています。
そのために自分に正直にならなくてはいけません。"


"人間の原点には、大きなエネルギーがあります。
日々忙しく過ごす中で、周りの期待や理想にとらわれて、
どこかに原点が隠れている場合が多いかと思います。 
ただ何度も自分に問いを繰り返すこと、
好奇心が強いかつ良い質問をしてくれる他人に話すことによって、
アイデンティティーである原点に気づくことができます。"

自分に対して、耳を傾けてあげること、自分と向き合うこと。
日々の中で忘れてしまいがちですが、忘れないようにしたいです。

Thursday, March 28, 2013

"LOVE! 北欧" に Susan Liebe が掲載されました ♪ 


 
 に、Susan Liebe スーザン・リーベが掲載されました
スーザンさんのプロフィールと共に、最新のお勧め商品も紹介されています。
北欧の、知っておきたいブランドが詰まっている雑誌す☆
編集の方、ありがとうございました ♪

Monday, March 18, 2013

Louise Kragh ルイーゼ・クラーの工房にて☆

 

        
 デザイナーのルイーゼさん。身につけているのはもちろん、ルイーゼ・クラーのジュエリー。


                
ブランドを共に運営しているべギッテさんとルイーゼさん。

   


窓辺には、 ポーセリン・スターと、ルイーゼさんの作った花瓶。
ジュエリーを作る合間に、時々大きな作品も作りたくなるのだそう。


新作のリング。シルバーにエナメルの組み合わせがおしゃれ。
 
 


こうして、デンマークで手作りで ジュエリーが制作されています。


先日、デンマーク・オーフスにある、ルイーゼ・クラーの工房に行ってきました ♪
開放感のある明るい工房に、とてもきれいな色のポーセリンがたくさん。
デザイナーのルイーゼさん、スタッフの皆さんが
それぞれの個性でつけているルイーゼ・クラーのアクセサリーも素敵でした。

まだ開設したばかりですが、FACEBOOK ページでも
色々な種類のジュエリーをご紹介していますので、
ぜひご覧くださいね☆

また、実物のジュエリーをお試しになりたい方は、
鎌倉の姉妹店・トゥーズへお越しください ♪