クリスマスの夢その1 Christmas dream, 1

December, 2008

さてさて!せっせとお店の準備をしている間に、瞬く間にクリスマスがやってきました。息子グスタフ(通称ぐーちゃん)にとって、生まれて初めてのクリスマス・・・・。

ゆっくりとクリスマスの準備をすることは、なかなか出来なかったけれど・・・・小さな飾りやヒヤシンスを家の中に飾りました。

お気に入りは、このクリスマスの古い壁掛け・・・・赤い帽子のニッセ(クリスマスの小人さん)に郵便屋さんがプレゼントやお手紙を届けているところ・・・・黒猫もにっこり!
クリスマス・カードをしまっておけるポケットがついています。ずっとずっと大事にしたい、私の小さなクリスマスの宝物です。


太陽が照らないので、ついつい家の中でぬくぬく・・・・とすごしてしまいます。東京の冬、空が高くて陽の光がきらきらしたお天気の日が恋しいけれど・・・・


でも、家の中にばかりいてはいけない、えいやっ!と、コペンハーゲンまで電車で2時間半かけて、ぐーちゃんを乳母車に乗せて、二人で出かけてきました!

朝のコペンハーゲン・・・・


オペラ座の前の広場には、冬の間だけスケート場が作られます。スケート場のまわりには、金色の灯りがつけられた木々・・・・。


コペンハーゲンの、昔ながらの船着場、Nyhavn ニュー・ハウンにて。クリスマス・リースも凍ってしまっています。


私の大好きなお店、手作りの毛糸の子供服やヴィンテージの生地と刺繍を組み合わせたクッションなど、優しくておしゃれな宝物がたくさん見つかるお店、Creme de la creme a la edgar クレーム・デ・ラ・クレーム・ア・ラ・エドガー。

優しく可愛らしい色と、あたたかな手作りのものがたくさんで楽しい夢のような空間・・・・。お店のオーナー、Helle ヘレは11歳の男の子、ギルバートと6歳の女の子、ベティのママ。
楽しい色と、ユーモアと、上質さを大切にした独創的な美しいデザインを子供たちのために生み出しています。

モアモア・スカンジナビアでも、このお店の編みぐるみや毛糸のベビー・子供服も近々仕入れますので、楽しみにしてくださいね・・・・!


デンマークらしく、赤がポイントの可愛らしいクリスマス・ツリーが飾ってありました。

小さな宝物とあたたかな灯りにあふれたお店です。


クリスマスのハート飾りも、ヴィンテージの生地を組み合わせて作られています。


ぐーちゃんを抱っこしながら写真を撮ったら、ピンボケしてしまって・・・・すみません・・・。三角形の飾り棚は、デンマークの伝統的な小さな家具、ア マー・ヒルデといいます。いまは、雪だるまさんに占領されてしまっているけれどお気に入りの小物を飾ったり、小さなお花を花瓶に入れて飾ると素敵な棚なの です。モアモア・スカンジナビアでも、木のもの、というカテゴリーの中でいくつかアマー・ヒルデをご紹介しています!


さてさて、続きは次回・・・・・。

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